省エネ・創エネ お役立ちコラム
水害対策

2021年01月15日蓄電池
蓄電池は屋内にも設置することができます
先日、新築のお客様宅へ太陽光発電と蓄電池を設置戴きました。今回採用になった長州産業「スマートPV」では蓄電ユニットが小型かつ軽量であるため設置位置を屋内の2階納戸にされています。大きさとしては空気清浄器ほどの大きさ(高さ65cm×幅45cm)で重さも52kgです。さらに厚みについては12cmとなっているのでスペースを圧迫することなく設置が可能です。蓄電容量についても6.5kwhあり停電後すぐに蓄電池からの供給が開始されます。今回のお客様は災害対策として蓄電池を設置されましたが、設置後の試運転では「停電後、操作もいらずにこんなに早く電気が復旧するのは安心」とお喜び戴いております。「蓄電池は欲しいけど設置する場所がないかも」とお考えの方も屋内への設置も含めて検討してみてはいかがでしょうか。

2020年10月29日蓄電池
『水害対策』 蓄電池を屋上へ設置しました
もうじき完成の3階建て新築住宅の屋上へ定置型の蓄電池を設置しました。
なぜ屋上へ設置となったのかというと、今回ご新築の建築場所が天竜川堤防の麓になり、万が一の災害により堤防が決壊してしまってはせっかくの蓄電池が水に浸かってしまい無意味なものになってしまうことが懸念されたからです。
設置場所の選定には苦労しましたが、屋上のある住宅だからこそできる選択になります。
今回のような定置型の蓄電池ではなく、壁掛けのパワコン、蓄電池本体は2階などへの屋内設置ができるタイプもありますので、水害の懸念があり蓄電池を迷われている方、一度ご相談いただければと思います。
